金沢湯桶夢二館・ロマン町

金沢は江戸時代には、加賀藩の城下町として栄えた町で、人口でも江戸や大坂・京の三都についで、名古屋に並ぶ大都市であったといいます。それで昔風の街並みがとってもステキなんですが、歴史では第2次世界大戦中にアメリカ軍の空襲を受けなかったので、当時の町がそのまま残っているのですね。それで、空襲による被害者や遺族が少ない町ということもあります。

「金沢」という町は、昔、藤五郎という人が思掘りをしていたところ、砂金が出たともに「金洗いの沢」と呼ばれたということにはじまっているいるということです。それで、「金洗いの沢」へ兼六園の金沢神社のとなりにあって、「金城霊沢」と呼ばれているのだそうです。

古い湯治温泉の「湯桶温泉」は竹久夢二と彦乃さんが過ごした温泉町でもあります。夢二さんと彦乃さんが生涯もっと幸せな時間を過ごしたという町でもあるのですね。9月下旬から10月の間の季節に読まれた歌は、歌集「山へよする」の中に鮮やかに読まれているといいますよ。しかし、現代でいえばイラストレーターの夢二さんと彦乃さんの仲は彦乃さんの父親には認めてもらえず。別れ別れになってしまうのですが・・。

竹久夢二さんはもともと岡山県の生まれなんですが、大正ロマンを代表する画家のひとりだということです。明治の女性を繊細に雑誌や画集に発表した「夢二式美人画」は大衆の心をとらえたのでした。また、夢二さんは「宵待ち草」などの歌詞も創作して人気となりました。そのほか、千代紙、絵封筒、半襟などの図案も手がけたことから有名になりました。いまでいう、グラフィックデザイナーでもあったわけなんです。

そんな竹久夢二さんの「夢二館」が金沢にはあるということです。竹久夢二の美術館では、夢二さんの作品や遺品、映像、資料などをみることができますよ。また、夢二デザインのお土産も選らんでみることもできるし、夢二さんが過ごした街並みの散策も楽しめるということですね。

出会いサイト

求人 飲食

カフス通販専門ショップ

お小遣い稼ぎ

ネイルサロン 表参道

ページ一覧